君が代の意味を学ぼう!
我が国の国歌「君が代」皆さんはちゃんと歌えますか?
「君が代は 千代に八千代に さざれ石の い わおとなりて こけのむすまで」(国旗国歌法)
君が代(歌詞)が作られたのは平安時代で、確かな意味は分かっていません。しかし、いくつかの説があります。その中の私が推奨する意味を書きたいと思います。
君が代は ⋯私たちの世の中が
君の"き"が男性を表し"み"が女性を表わす=男性女性の世=私たちの世
千代に八千代に ⋯千年もその先も
八は古典では永遠やとても長いということを表し、単に八千年とを表しているわけではない
さざれ石のいわおとなりて ⋯1人1人が協力し合い、大きな岩となるように
さざれ石=小さな石が沢山集まって出来る石
さざれ石のいわおとなりて ⋯1人1人が協力し合い、大きな岩となるように
さざれ石=小さな石が沢山集まって出来る石
こけのむすまで ⋯苔が生える(=長い時)まで長く長く続きますように
子孫繁栄・国益成就を表している
子孫繁栄・国益成就を表している
世界を見渡すと血の香りのする国歌が多い中(アメリカは独立戦争、フランスはフランス革命など)日本の国歌は平和と繁栄を祈る曲でなんだなとても良いですよね。
みなさんも今度歌う時は意味を考えながら歌ってみてはいかがでしょうか?
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