自民党総裁選2025
2週間ほど経ってしまいましたが、今回は自由民主党総裁選についてです。ブログでは珍しく政治回です。本来、愛沢北斗ブログは政治関連は書かないようにしているのですが、、今回は総裁選が世間でも大きく取り沙汰されているため、日常の出来事として書きたいと思います。
9月22日に告示された令和7年自民党総裁選。小林鷹之 候補、茂木敏光 候補、林芳正 候補、高市早苗 候補、小泉新次郎 候補の5名が立候補なされ、11日間にわたる選挙選で各候補が政策を訴えられました。私は昨年の総裁選から、高市候補を応援してきました。ただ、昨年は17歳、今回は18歳ながら、まだ党員出ない上に、2年間の会費を納めなければなりませんから、選挙に参加は出来ませんでした。残念…、
高市候補を推す理由等については私のX(@aisawa_hokuto)に投稿してますのでそちらをご覧下さい。本投稿では趣旨がずれるため割愛します。
今回の選挙では最初から決選投票となることは必須とされていました。その為選挙前には高市候補と小泉候補の争いになるだろうと見られていました。しかし、途中からステマ問題などで小泉候補の勢いが低迷し、代わりに林候補の勢いが増し、もはやどの候補が決選投票に残るのかが分からない状態となりました。高市候補は党員票で圧倒的するとみられる一方で、議員票が伸び悩むと見られ、決選投票では先の石破前総裁の時のようになってしまうのではないかという危険がありました。
そして、ついに投開票日。総合型選抜の直前にも関わらず、私は開票の様子を見ていました。
茂木候補 議員 34票 党員 15票 計49票
林候補 議員 72票 党員 62票 計134票
❀高市候補 議員 64票 党員 119票 計183票
❀小泉候補 議員 80票 党員 84票 計164票
やはり、当初から有力視されていた高市候補、小泉候補が決選投票に進みました。内容を見てみると、議員票1位は小泉候補、党員票1位は高市候補となりました。また、党員票の約4割を高市候補が取る一方で、小泉候補は議員票、党員票ともに予想を下回る結果となりました。私はとりあえず一安心としながらも次の決選投票がどうなるか、1番の問題である議員票がどうなるのかに不安を感じました。
約1時間後、決選投票の投開票日が行われました。私は手に汗を握りながら高市候補の当選を願っていました。まず開票前の時点で都道府県票は高市候補が圧倒していることは分かりきったことでしたから問題は議員票です。逢沢選管委員長による開票結果の発表一言一言に緊張を感じました。「まず議員票は、高市早苗君149票、小泉進次郎君145票」この瞬間に高市候補の勝ちが確定しました!この瞬間、もう万歳三唱でしたね。もう盛大な拍手。親もびっくり(@_@;)
本当に良かったと思います。その後の高市新総裁の演説を聞いて、国民のために働いてくれる素晴らしい人が総裁になったなと思います。少数与党の中、またこれまで連立相手であった公明党が離脱するというハプニング付の中、高市総裁が女性初の総理大臣となれるのか、いつ首班指名が行われるかは分かりませんが、高市内閣ができ、日本を強く豊かになることを願っています。
自民国民か、自民国民維新か、自民維新か、立民国民維新か(ほぼない)、立民国民維新れいわ共産社民か(悪夢再来)。国政に注目です!
自民党総裁選2025特設サイト:https://www.jimin.jp/election/results/sousai25/
[10/20追記]
このブログは投稿日のずっと前に書いてますので、政局が大きく変わっていることがあります。自民維新連立となったので、明日に21日に高市新総理が誕生しそうですね。ハッピー!
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