高校生もあと少し。

 いよいよ高校生活も残すところあと2ヶ月を切りました。学校に行く日だけで言えば、1週間もありません。教室も大掃除をして、物もほとんどなくなりました。みんなが帰った後の教室を見ていると本当にあと少しで卒業してしまうんだなと思い、寂しい気分になります。

 3年間同じような教室で授業を受け、テストを受け、友人と遊んだ我が校舎。本当にあっという間だったなという思いです。1年1年が同じようで違う、そんな日々な気がします。

 これまでも卒業という行為は小中としてきました。しかし、今回は何だか違うように感じます。「青春」という時期が終わる気がします(元の意味での青春は20歳~40歳を表すが、ここでは青年期という意味で)。なぜなら、大学生と高校生では大きな壁があると思うからです。中学までが義務教育だと言いますが、現代においてはほとんどの人が高校に行くわけですから高校は事実上の義務教育のようなものです。また、小中高は学級に属し、クラスの皆で同じ授業を受けます。しかし、大学は学級も担任もなく、自らで選択し、授業を受けます。

 また、大学生になれば成年として、人によっては一人暮らしを始め、多くの人が自力で金銭を稼ぐようになるでしょう。大学に行かない人だって大勢いるでしょうが、どちらにせよ自律を本格的に求められるようになるでしょう。少年法に守られなくなるという意味でも違いがあるでしょう(高校生でも18歳を迎えればそうなるが)。自分の行動に責任を持たなければならない年齢ということです。何かを犯せば実名で報道され、死刑の可能性だってあります。そんなこんなで、高校生と大学生には大きな壁があると思うわけです。

 受験真っ只中ですから、まだ振り返るのは早いだろうとも思いますが、思ってしまったのだから仕方がないでしょう。高校の仲間と会うのもあと数日。また今度3年間の振り返り回を作ろうと思います。今は残されたあと数日を噛みしめるように過ごしたいと思います。

コメント

このブログの人気の投稿

もう最悪。

水族館に行きたい!

"note"での投稿を始めます!!

いざいざ入試!

キミのニセモノに恋をする