いじめ調査報告書を受けて
3月16日にいじめ調査報告書に関する誤ったブログを投稿致しましたことを心よりお詫び申し上げます。
先日、いじめ調査報告書(いじめ防止及び対応に関する対策基本細則に定める)を発表しました。今年度の調査ではいじめ確認総数2件ということとなりました。まずは今回の調査の結果を真摯に受け止め、反省を行いたいと思います。まだ報告書をご覧になられていない方は[こちら]からご覧ください
今回の調査では不確定な件が多く、結論を出すことはできませんでした。また、現在調査中でありますが、私にも容疑がかかっている事案もあります。今回の報告書を受けて私は心より反省し、新たな細則の制定や、自己の行動を改め、来年度同じような結果とならないよう努力してまいります。今後機会がありましたら調査中の事案の結果についてご報告させていただければと思います。
私たちは人間なので、争いや妬み、憎みはあると思います。また、いじめを0にするというのはほぼ不可能に近しいことであるとも思います。もちろんだからといってこれを擁護することも無視することもしてはなりません。しかし、0というのはほぼ理想論に過ぎません。だからこそ私は「いじめ防止及び対応に関する対策基本細則」を制定し、では"いじめを起こさない"こと以上に"起きた際に取る行動"に重点を置いています。被害者へのケアはもちろん、私自身のみで完結させるのではなく適切な機関や、人を頼るということを明記しています。いじめによって不登校やPTSDなど心に病を抱える人が1人でも減るように行動していきたいと思います。いじめられた経験があるからこそ出来る行動がある。私はそう信じています。
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