君の膵臓をたべたい① ※ネタバレ含まず
※このページはまだ読んでいない人向けです。ネタバレを含みません。
皆さんは「君の膵臓をたべたい」という作品をご存じでしょうか?読んだことや、見たことがなくても何となく題名を聞いたことがある人が多いかとおもいます。この作品は作家「住野よる」さんのデビュー作で、一言で言って「神」です。小説、アニメ、実写がありますが、私は絶対に小説を推します!特にアニメ、実写をまだ見ていない人!話をまだ知らないから人ほど初めては小説でこの作品に触れてほしいと思います。
私がこの作品を初めて読んだのは小学5年生ぐらいの頃です。夜に本を読むことが日課となっていた当時の私、その日も家にたまたまあったこの本をなんとなく読んでいました。しかしその夜は単なる夜にはなりませんでした。初めて本で泣きました。本ごときでと思われるかもしれませんが、ガチのマジで泣きました。小5ながらに本当に感動して、心から涙を流しました。
「君の膵臓をたべたい」
この一言にこの本のすべてが込められているといっても過言ではないとおもいます。そりゃタイトルだから当たり前だろと言われたらその通りですが、読めば分かります。きっと私と共感をしてくれるはずです。
また、初めてプロローグを読んだ時、「は?」となると思います。大丈夫です。そのまま読み続けてください。そして全部読み終わったら必ずプロローグを見てください。全てが繋がります。これ以上言うのは止めておきましょう。
この本は点と点が散りばめられており、最後にはすべてが繋がります。残念ながら話の筋を知っている映画、アニメを見たことがある人はもしかしたら面白さが半減してしまうかもしれません。だからこそまだ話を知らない人には小説を読んでほしいのです!!出来る事なら、記憶を吹っ飛ばしてもう一回読みたいです!アニメ、映画をすでに見てしまった人は、伏線を考えながら小説を読むと面白いと思います。ぜひ小説版「君の膵臓をたべたい」を読んでみてください。そしてきみすいについて語り合いましょう。
「君の膵臓をたべたい②(※ネタバレを含む)」を3/23に公開する予定です。こちらでは、きみすいについて内容を合わせて語りたい思うので、ぜひきみすいを読んだ後に、そちらもご覧いただければと思います。お楽しみに。
▶ 「君の膵臓をたべたい」公式サイト
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