日本国際展覧会〈2025年大阪・関西万博〉
日本国際展覧会、通称「2025年大阪・関西万博」に行ってきました。全体の感想としては、行く意味があったと思います。世界の国々からパビリオンとして参加されて、各国の特色などが学べました。
入場前から大混雑で、入るまでに30分以上かかりました……暑い中屋根もないので大変です。ただ、東ゲートも大きく、綺麗で万博への期待感は冷めませんでした。結構な子供連れの方もいて、広く期待されているんだなと思いました。
大屋根リングは思っている以上に壮大で、上に登ると、木製の上に立っている感じはありませんでした。上から見る大屋根リングは圧巻でしたね。ただ、降りるところが少なすぎてそれは困りました。
人気のパビリオンは残念ながら、全て抽選に外れてしまい、行くことができませんでした。日本館など行きたかったんですがねぇ、、非常に残念です。あれ当たる人本当に凄いと思います。 あと、万博で何かと話題になっていたトイレも色々と見てきました。トイレ自体は比較的普通でした。ただ、どこのトイレにもジェンダーレストイレがありました。ただ、あんまり使われている様子はありませんでした。異性の子供連れの方には便利かなとは思いましたね。1番おしゃれなのは水道でした。なんか革新的でした。うちの庭にも欲しい。。もう1つの写真は話題になっていた石のついた日除け?です。結構おしゃれでしたよ。日除けにはなりませんが、その先にエアコンの効いた休憩スペースがあったんで、良きでしょう。
パビリオンで1番考えさせられたのは「国際赤十字社・赤新月運動館」でした。当たり前の日常があたりまえに来ないことがある事実を見せられました。戦争、紛争、災害。その悲惨さを再度確認しました。ウクライナ紛争、台湾侵攻、北朝鮮、パレスチナ問題など様々な課題、リスクが存在する中で、私たちはどのようにかけがえのない私たちの日常がいつまでも続くようにしていくのか。先には参院選がありました。様々な政党が外交、国防を含めて、政策を掲げました。太平洋戦争終戦から80年を迎えるにあたって、二度とあのような悲惨なことを起こさない為に、私こととして、考えていく、そして戦争の悲惨さを忘れないようにすることの大切さを学びました。










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